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アグリゲート設定の編集
[アグリゲートの編集]ダイアログ ボックスを使用して、アグリゲート名、RAIDタイプ、RAIDグループ サイズを変更したり、データ ディスクやキャッシュ ディスクをアグリゲートに追加したりできます。 アグリゲートをFlash Poolに変換することもできます。
始める前に  
•
このタスクについて  
Data ONTAP 8.2を実行しているストレージ システムで、RAIDタイプが混在しているFlash Poolを編集することはできません。
手順  
1.
[ホーム]タブで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで[クラスタ]階層または[ノード]階層を展開します。
3.
ナビゲーション ペインで、[ストレージ] > [アグリゲート]をクリックします。
4.
編集するアグリゲートを選択し、[編集]をクリックします。
5.
[アグリゲートの編集]ダイアログ ボックスで、該当する手順を実行します。
追加するディスクの数を指定し、[保存して閉じる]をクリックします。
a.
[アドバンスト]をクリックし、[詳細なディスク選択]ウィンドウでディスク グループを選択します。
ディスク サイズが最大のディスク グループに対して、最小限のホット スペアのルールが適用されます。 [詳細なディスク選択]ウィンドウに表示されるディスク数には、ホット スペアは含まれません。
d.
[保存して閉じる]をクリックします。
6.
RAIDタイプやRAIDグループ サイズを変更する場合は、[アグリゲートの編集]ダイアログ ボックスで、次の手順を実行します。
a.
[変更]をクリックします。
b.
[RAIDの詳細]ウィンドウで、必要な詳細を指定します。
c.
[保存して閉じる]をクリックします。
タスクの結果  
選択したアグリゲートの情報が更新されます。 更新された情報は、[アグリゲート]ウィンドウの[詳細]タブにも表示されます。


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